夜のファミレスにはなかなか帰らない客が来るものだ。僕は彼らから多くを学べた。
2009-01-18
2009-01-01
失敗しても動顚しなくなったとき、初めて人はそれが出来るようになる
あるトラブルと思えそうな事態が起きたとき、人の反応は二つです。つまり、「まいったな」と思うか、別になんとも思わずに対処するかです。
言うまでも無く「弱ったな」と思わず平然と対処できる人の方が問題を解決できます。トラブルで混乱している人は能力があったとしても、混乱してしまったり、逃げ出したりしてしまうのです。
人生論でよく読む話ですが、トラブルが起きたときにも「なんだ。別に困ったことなんてないじゃないか」と思えたときに、人は次のステップに行けるという話があります。そして、平然とその課題をクリアできるという話です。だから、難題が降りかかってきても、それは難題の前で平然とできるように成長するチャンスと思って取り組めばよいということです。
しかし、これはまさに言うは易し行うは難しです。僕はやっぱり大したことないことで右往左往してしまうものです。
さて、この話を考えていると、僕は自転車に乗れるようになったときのことを思い出しました。
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「生き方」