2009-01-18

自分の希望を叶えるには、まず人の有能感を満たすこと

夜のファミレスにはなかなか帰らない客が来るものだ。僕は彼らから多くを学べた。

2009-01-01

失敗しても動顚しなくなったとき、初めて人はそれが出来るようになる

あるトラブルと思えそうな事態が起きたとき、人の反応は二つです。つまり、「まいったな」と思うか、別になんとも思わずに対処するかです。

言うまでも無く「弱ったな」と思わず平然と対処できる人の方が問題を解決できます。トラブルで混乱している人は能力があったとしても、混乱してしまったり、逃げ出したりしてしまうのです。

人生論でよく読む話ですが、トラブルが起きたときにも「なんだ。別に困ったことなんてないじゃないか」と思えたときに、人は次のステップに行けるという話があります。そして、平然とその課題をクリアできるという話です。だから、難題が降りかかってきても、それは難題の前で平然とできるように成長するチャンスと思って取り組めばよいということです。

しかし、これはまさに言うは易し行うは難しです。僕はやっぱり大したことないことで右往左往してしまうものです。

さて、この話を考えていると、僕は自転車に乗れるようになったときのことを思い出しました。

[書評]1日24時間をどう使うか/レイ・ジョセフ

本書は時間を有効利用する方法を200個あつめた本です。1955年に書かれた本であるが、PCやFAXの話が出てこないくらいで古くなっているとは感じませんでした。

大きく分けて以下のような分類になっています。

  1. 日々の勤め
  2. 仕事を組織化する
  3. 一時には一事に専念する
  4. リラクゼーション
  5. 怠惰を排す
  6. 読書と記憶
  7. テクノロジーを利用する
  8. 雑務
  9. 主婦

私が興味を持ったポイントを書いておきます。